ボクがナニワのアナウンサー

もとNHKのアナウンサー・ディレクターの寺谷一紀(てらたに いちき)さんの話を聞く機会があった。

「旧中山道から中継です」と言うところ、
「いちにちじゅう やまみち」と言ったアナウンサーM.Y.がいた。
このつかみで、始まったトーク。

ニュースで

「宝石店に強盗が押し入り、ダイヤモンドを持ち去られた」と言うところ、
「ダイナマイトを持ち去られた」と言った、もとNHKの先輩アナウンサーがいた。

文字を読むのではなく、意味を考えて読め。
詰まっても良い、トチッテも良い。
意味を考えて読め、と教えられた。
意味を考えたら、宝石店にダイナマイトは無いだろう。

興味を引き付けて、ここから、本題。

あいさつの基本

文章と話し言葉は違う。
結婚式やイベントのあいさつの時、
紙にあいさつ文を書いて、丸暗記したら、話につまずくと、後の言葉が出なくなる。

キーワードのメモ

名刺サイズの紙にキーワードを書いて、
手の平に隠し持って、自分の言葉で話す。

何々~で、何々~が、言葉を長くつなぐと意味が分からなくなる。
言葉は短く。
 例
「〇〇君は大きな契約をとった」
「顧客の信頼も厚い」
「同僚からの評判も良い」

ラジオ関西

「まいど!まいど!」アシスタントの女性は日本酒党とのこと。

懇親会

この後、寺谷さんも交えて懇親会。

モアイ風の石像

会場のモアイ風の石像を後にして、帰路についた。